いつもの通学路が、46億年の「物語」に変わる体験を。
「地学」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
「暗記がつまらない」「計算が難しそう」……そんな記憶が蘇るかもしれません。
でも、もし地学が、単なる暗記科目ではなく、「世界の見え方を一変させるメガネ」だとしたら?
この度、大和出版より、ちーがくんとはかせの冒険が、ついに書籍化されました!
タイトルは『46億年前から100年先までの地球が見渡せる いちばんやさしい地学の授業』
2026年3月10日(火)の発売に先立ち、現在予約受付中。読者特典キャンペーンも実施中です!
“>今すぐ読者特典キャンペーンを受け取る
こんな「退屈」を感じていませんか?
毎日の通勤路、スマホを見る以外にやることがない。景色なんてただの背景だ。
旅行に行っても「キレイだな」で終わってしまい、その場所の本当の面白さがわからない。
昔から「勉強」は大の苦手。難しい本は読みたくない。
ニュースで災害の話を聞くたび、漠然とした不安だけが残る。
ひとつでも当てはまった方には、是非本書を手に取っていただきたいです。
この本は、地学の専門家のためではなく、「日常をもっと楽しみたい」「難しいことは抜きにして、地球のことをもっとを知りたい」と願う、あなたのための本です。
この本を読むと、あなたに「2つの力」が手に入ります
この本は、単に知識を詰め込む本ではありません。読み終えたとき、あなたの中には明確な「2つの新しい力」が芽生えているはずです。
1. 何気ない日常を楽しむ力
一つ目は、「日常の解像度」が上がる体験です。
地学というレンズを通すと、見慣れた通勤電車の窓から見える山並みや、ふと見上げた空の雲が、すべて「意味のある物語」として語りかけてくるようになります。
「雨って、どうして突然降るんだろう?」「この山は、どうしてそこにあるんだろう?」
ただの背景だった世界が、一気に立体的で鮮やかな冒険の舞台に変わる。
そんな、日常がワクワクする体験をお約束します。
2. 100年先を見通す「コンパス」を持つ力
もう一つは、地球の過去から未来を見通す力です。
「地学」は、過去の地球を知るだけの学問ではありません。
地震や気象、火山の「メカニズム(仕組み)」を知ることは、「これから何が起こるか」を予測することに直結します。
46億年の歴史という「大きな定規」を持つことで、日々のニュースや災害情報に一喜一憂せず、「この先どうなるのか」「どう備えればいいのか」を落ち着いて考えることができるようになります。
それは、不確実な未来を生きるあなたにとって、最強の防災であり、生きるためのコンパスとなるはずです。
「いちばんやさしい」と言い切れる3つの理由
「でも、やっぱり難しそう…」
そんな不安を持つ方のために、徹底的に「挫折させない」工夫を凝らしました。
1. 「はかせ号」に乗って、地学を体験しながら対話形式で学べる!
2. 100枚超の図解で「イメージ」が湧く!
3. 全47トピックを網羅!数式なしで「勉強」が苦手でも大丈夫!
1. 「はかせ号」に乗って、地学を体験しながら対話形式で学べる!
本書は、キャラクターたちと一緒に旅をする「ストーリー対話形式」で進みます。
一方的な講義ではなく、モルモットたちがあなたの代わりに素朴な疑問を投げかけてくれるので、置いてきぼりになることはありません。
ちーがくんとはかせと一緒に「はかせ号」に乗って、地面の中から宇宙までを冒険しているような感覚で、気づけば最後のページまで辿り着いているはず!
2. 100枚超の図解で「イメージ」が湧く!
「文字だけではイメージが湧かない」という悩みには、100枚を超える描き下ろし図解で応えます。
目に見えない大気の流れや、地球内部の構造も、一目でわかるイラストにしました。文字だけでは難しい部分も、直感的にわかります。
3. 全47トピックを網羅!数式なしで「勉強」が苦手でも大丈夫!
足元の岩石から空の雲、そして遥か彼方の宇宙まで。
地球人が知っておきたい全47トピックを凝縮しました。
数式などの難しい要素はなくし、勉強へ苦手意識があった人でも、誰でも直感的に理解できる言葉だけで紡いでいます。
3名の豪華研究者による監修!
本書は、読みやすさだけでなく、内容の正確さにもこだわって制作しました。
地震・火山・地質分野は道家 涼介先生(弘前大学 准教授)、気象分野は荒木 健太郎先生(気象庁気象研究所 主任研究官)、宇宙分野は宮脇 亮介先生(桜美林大学 教授)にご監修いただきました。
最新の研究動向をふまえつつ、初学者が誤解しない表現に落とし込んでいるので、安心して読み進められます。
地震・火山・地質分野監修:道家 涼介先生
弘前大学 大学院理工学研究科 准教授。博士(理学)。専門は測地学・変動地形学・地震地質学。地震や火山活動、地すべりなどにともなう地殻変動をとらえる研究に取り組んでいる。
気象分野監修:荒木 健太郎先生
雲研究者。気象庁気象研究所 主任研究官。博士(学術)。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、豪雨・豪雪などの気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる。映画『天気の子』気象監修。著書に『空のふしぎがすべてわかる!すごすぎる天気の図鑑』シリーズ(KADOKAWA)など多数。
宇宙分野監修:宮脇 亮介先生
桜美林大学 リベラルアーツ学群 教授。博士(理学)。東京都高校教諭、福岡教育大学教授を経て現職。専門は天文学で、星形成についての観測的研究に取り組んでいる。
先行して読んでいただいた方々の声
発売に先駆けて原稿を読んでいただいた方々から、熱い感想が届いています!
読者特典キャンペーン
今回、出版を記念して、本書をご購入いただいた方全員に「冒険をよりリアルにする」特別なアイテムをご用意しました。
予約・購入の時期に関わらず、フォームから申請いただいた方全員にプレゼントいたします。
発売前にご予約いただいた方には、3月10日の発売日と同時に特典をお届けいたします。
購入者限定特典
本を読み進めながら一緒に使える、印刷対応の実用的なデジタルコンテンツです。
①フライト01〜05 冒険ワールドマップ
本書の舞台となるフライト01から05までの旅路を、一枚の地図にしました。今どこを冒険しているのか、世界観を俯瞰しながら楽しめます!
②はかせ号・調査野帳(フィールドノート)
手元に野帳がなくても大丈夫。印刷して折るだけで完成する、あなただけの野帳です。本を読んで探検しながら気づいたことや、日常で見つけた「地学の種」をどんどんメモしていきましょう!
特典を受け取る2ステップ
特典は以下の手順で、どなたでも受け取ることができます。
STEP1:各オンライン書店・実店舗で購入(予約)する
Amazon、楽天、またはお近くの書店にて書籍を購入・予約してください。
STEP2:購入完了画面(レシート)を送る
「予約完了画面」「注文確認メール」または「書店のレシート」の写真を撮影し、以下のフォームから送信してください。
特典のダウンロードURLは、2026年3月10日(火)の発売日に、ご登録いただいたメールアドレスへ一斉送付いたします。
(※発売日以降にお申し込みの方には、自動返信ですぐにダウンロードURLをお届けします)
著者からのメッセージ

著者:「ちーがくん」こと 溝渕 隼也
地学コンテンツクリエイター/気象予報士
千葉大学大学院 博士後期課程在学中。高校3年で文系から理系へ転向。線状降水帯などの豪雨の予測精度向上に向けて、水蒸気の観測研究に取り組む。
【主な受賞歴】JpGU(日本地球惑星科学連合)学生優秀発表賞、日本気象学会 松野賞ほか。
SNSでは「ちーがくん」として地学図解を発信。
地学は、暗記科目ではなく「世界の見え方を変える学問」だと思っています。
通勤途中の空や、旅先の景色が、理由のある現象として立ち上がってくると、毎日が少し楽しくなります。
そしてメカニズムが見えると、災害のニュースに振り回されず、「いま何が起きていて、これからどうなりそうか」を落ち着いて考えられるようになります。
この本が、あなたにとって地学の入口になり、これまでの地球46億年の歴史とこれからの100年をつなぐ視点を手渡せたら嬉しいです。
よくある質問(FAQ)
日常を冒険に変え、未来へのコンパスを手に入れる。
まずは予約して、あなただけの冒険の準備を整えてください!



