ニュースの疑問

2025年の都内の花粉飛散量の予測が発表!例年の何倍?花粉量は何によって決まる?【図解/Podcastで解説】

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ちーがくん
ちーがくん
はかせ!今年の春、都内の花粉の飛散量去年と同じ程度で、例年の1.2倍になると予測されているそうです。
はかせ
はかせ
そうじゃな。過去10年で3番目に多かった去年と同じくらいで、花粉症の人にはつらい春になりそうじゃな…。わしも花粉症じゃから、今から少し心配じゃ。今回のニュースの要点をまとめたぞ。
はかせ
はかせ
スギやヒノキの花粉がこれほど多い年は「表年」と呼ばれるんじゃよ。特に去年の夏は晴れた日が多かったため、スギの雄花がしっかりと育ち、今年の花粉量にも影響を与えたと考えられるんじゃ。
ちーがくん
ちーがくん
そうなんですね。晴れた暑い夏が翌年の花粉量に影響を与えるなんて知りませんでした…。今年は花粉が多い日が平均で42日も予測されているそうで、早めの対策が必要ですね。
はかせ
はかせ
そうじゃな。実際に都内では花粉の飛散開始が1月8日に確認されたそうじゃ。わしもマスクやメガネ、目薬などで対策が必要になるな。
ちーがくん
ちーがくん
今年は去年と同じくらい多いと聞いて身構えていますが、早めの対策で少しでも快適に春を過ごせるようにしたいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

参考文献

都内の花粉飛散量 例年の1.2倍程度で去年と同程度 東京都予測 | NHK

地学系大学院生ブロガー/気象予報士
ちーがくん
地学教育を普及させるために文系コースから高3で理転した大学院生です。大学では地球科学を専攻し、現在は気象系の研究室に所属しています。地学教育の空洞化を食い止めるために、当ブログを運営しています。このブログを通じて、地学教育の実態や、地学の魅力をお伝えしていきます!
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