感染症との複合災害に備える

【感染症×災害だけじゃない!?】複合災害とは?

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コロナ禍でよく「複合災害に備えましょう」って聞くようになったよね!
けど、複合災害ってどういう意味なのか、いまいちよく分かってないんだよね…

新型コロナウイルスの大流行によりよく耳にするようになった「複合災害」

感染症の流行と大災害が重なるという意味で用いられます。

しかし、「複合災害」という言葉は本来、最も広い意味で用いられる用語です。

本記事では、複合災害という言葉の定義やその具体例について、モルモットでも分かるように解説します!

複合災害の定義

複合災害とは、複数の災害が同時に発生、または短期間に連続して発生することです。

この言葉は感染症の流行×大災害だけに用いられるわけではありません。

地震や津波、豪雨や洪水、高潮や火災、停電や原発事故…などといった要素が重なり合ったときにも用いられます。

複合災害ってコロナみたいな感染症と災害が同時に起こった時にだけ使われる用語だと思ってた!

過去に起こった複合災害

では実際に、過去に起こった複合災害にはどのようなものがあるのでしょうか?

過去の複合災害について、以下にまとめました。


(参照:日本付近で発生した主な被害地震(平成28年以降)|気象庁

近年起こった大災害の大半は複数の要素が重なり合った複合災害だったんだね!

まとめ

本記事の内容をまとめます。

感染症以外の複合災害にも注意しないといけないね!
地学系大学院生ブロガー/気象予報士
ちーがくん
地学教育を普及させるために文系コースから高3で理転した大学院生です。大学では地球科学を専攻し、現在は気象系の研究室に所属しています。地学教育の空洞化を食い止めるために、当ブログを運営しています。このブログを通じて、地学教育の実態や、地学の魅力をお伝えしていきます!
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