スポンサーリンク
ちーがくん
はかせ!2次試験を地学で受験する予定なのですが、頻出ポイントなどありませんか?
はかせ
もちろんあるぞ。今回は、わしが全国の2次試験地学を分析した中で、何度も問われている超頻出ポイントを3つに厳選して、解説するぞ。
2次試験地学に関する情報量が少なく、困惑している方も多くいらっしゃると思います。
ましてや、2次試験地学の頻出ポイントなど、自分で解いて見つけていくしかない!という感じですよね。(私もそうでした…)
今回は、全国の2次試験地学を解いていた宅浪地学受験時代を思い出し、何度も問われていた頻出ポイントについて、モルモットたちと一緒に学んでいきましょう!
ちーがくん
本記事は、問題演習としても使えます!実際に地学受験をされる方、力試しをしたい方は、問題を解いてから、その下にある「解答はこちら!」ボタンを押してください!
スポンサーリンク
頻出ポイント1:玄武岩と流紋岩の組成の違い
[su_accordion][su_spoiler title=”解答はこちら!” open=”no” style=”default” icon=”plus” anchor=”” anchor_in_url=”no” class=””]
はかせ
頻出ポイントの1つ目は、「玄武岩と流紋岩の組成の違い」じゃ。
玄武岩に含まれる斜長石はCaに富み、流紋岩に含まれる斜長石はNaに富むんじゃ!
玄武岩に含まれる斜長石はCaに富み、流紋岩に含まれる斜長石はNaに富むんじゃ!
ちーがくん
同じ斜長石という名前でも、組成が異なるんですね!
はかせ
そうじゃ。この問題はわしの経験上、頻出度はナンバーワンじゃな。
ちーがくん
しっかり覚えておきます!
[/su_spoiler]
頻出ポイント2:原生代に全球凍結が起こった根拠
[su_accordion][su_spoiler title=”解答はこちら!” open=”no” style=”default” icon=”plus” anchor=”” anchor_in_url=”no” class=””]
はかせ
頻出ポイントの2つ目は、「原生代に全球凍結が起こった根拠」じゃ。
原生代の当時の赤道付近からも氷河堆積物が見つかっているためというのが答えじゃな。
原生代の当時の赤道付近からも氷河堆積物が見つかっているためというのが答えじゃな。
ちーがくん
年中通じて高温な赤道から氷河の堆積物が見つかっているのなら、それは全球が凍っていたことの根拠となりえますよね!
はかせ
そうじゃな。代表的な氷河堆積物として、ドロップストーンがあるからそれも押さえておこう!
[/su_spoiler]
頻出ポイント3:地球が層構造をしている理由
[su_accordion][su_spoiler title=”解答はこちら!” open=”no” style=”default” icon=”plus” anchor=”” anchor_in_url=”no” class=””]
はかせ
頻出ポイントの3つ目は、「地球が層構造をしている理由」じゃ。
この答えとしては、地球が誕生して間もないマグマオーシャンの頃に、鉄やニッケルなどの重い成分が内部へ沈んだためといえるぞ。
この答えとしては、地球が誕生して間もないマグマオーシャンの頃に、鉄やニッケルなどの重い成分が内部へ沈んだためといえるぞ。
ちーがくん
マグマオーシャンの頃は地球がマグマの海に覆われていたので、このような層構造ができていたのですね!
[/su_spoiler]
まとめ
はかせ
今回は、情報の少ない2次試験地学の超頻出ポイント3選を解説した。
合格点に達するには過去問演習が必要じゃが、まずはこの3つはおさえておこう!
合格点に達するには過去問演習が必要じゃが、まずはこの3つはおさえておこう!
ちーがくん
今回学んだことをしっかり復習して、2次試験地学の対策をします!
はかせ!今日はありがとうございました!
はかせ!今日はありがとうございました!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
スポンサーリンク















