地球科学英語

【モルモットでも分かる】大気は英語で?【訳や例文など】

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大気って英語でなんて言えばいいか分からなかった〜

天気予報などで何度も登場する言葉、大気

大気を英語で何と言えばよいか、分からない人も多いのではないのでしょうか?

本記事では、大気の英語訳について例文を交えながら、モルモットでも分かるように解説します!

大気は英語で?

大気は英語で、atmosphereと言います。

あれ、atmosphereって「雰囲気」って習った気がするよ?

atmosphereには「雰囲気」という意味に加えて、「大気」という意味もあります。

atmosphereは、atmos(空気の)+sphere(圏)となることから、「大気」や「雰囲気」といった意味となります。

分けて考えるとよりイメージがつきやすいね!

「大気」を用いた例文-大気を英語で表現してみよう!-

Nitrogen forms 78% of the atmosphere.
[窒素は大気の78%を形成する。]

The scientist checked the condition of the atmosphere.
[その研究者は大気の状態を確認した。]

これで大気の英語訳はばっちりだね!
そういえば、そもそも大気の定義って何?

以下の記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください!

【定義や特徴など】大気とは?【モルモットでも分かる】 天気予報などでは、必ずと言っていいほど用いられる用語、「大気」 しかし、それがどのような定義で、どこを指す言葉なのか、よく...
地学系大学院生ブロガー/気象予報士
ちーがくん
地学教育を普及させるために文系コースから高3で理転した大学院生です。大学では地球科学を専攻し、現在は気象系の研究室に所属しています。地学教育の空洞化を食い止めるために、当ブログを運営しています。このブログを通じて、地学教育の実態や、地学の魅力をお伝えしていきます!
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